【読書】そして誰もいなくなった

12月9日読了
人生の長さを考えると、名作と言われるミステリーを優先して読むべきか。
ということで、この作品を。
プロットは、たくさんのオマージュ作品を考えると、名作ではあるけど、ミステリーとしては、イマイチ。

犯人が自分の死を偽装したと告白しているが、遺体は、自分の部屋まで、当時生きていた複数人に運ばれていて、偽装が気が付かれないなんて、おかしすぎるし、犯行方法は細かく説明せず、犯人でなくても、言えるのでは?という内容。

ただ、孤島というクローズドサークル、全員が死んでしまうというプロットは、名作なんだろう。
ちなみにオマージュ作品である「十角館の殺人」は、クリスティーのプロットをさらに昇華させていると感じた。
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