「SF入門」の最終回は、
「愛はさだめ、さだめは死」というジェイムズ・ディプトリー・ジュニアの作品を通して、SFの面白さの紹介。
先生があげたこの作品の読みどころは、
○設定・アイディア
日常との大きな違い
○イメージ
色に意味を持たせて、視覚的に
○テーマ
自由意志と本能(さだめ)→重い
○語りの巧みさ
の主に4点。
個人の感想としては、「好き」ではないが、「深い」と感じられる作品だった。
最後に、一般のSFファンが選んだ名作SFの中に、僕が好きな「銀河英雄伝説」と「星を継ぐもの」がランクイン。
「自分と同じ感覚の人、結構いるんだ」と思い、なんとなく価値観が共有されたようでうれしかった。
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