【雑記】「SF入門」2回目

「SF入門」の2回目。
初めのSF小説は、「フランケンシュタイン」とされていることは、初めて知った。
しかも、著者は、女性ということに驚きが。この女性メアリー・シェリーの研究だけでも、一大テーマになっているとのこと。
フランケンシュタインが書かれたのが、1800年代前半。こうやって考えると、SFの歴史は意外にも長い。

その後、ジュール・ヴェルヌが出てくるわけだけど、「海底20,000マイル」など冒険的かつフロンティアに進んでいくあたりは、すばらしいSFだと思います。

その後出てきたアーサー・C・クラークやアイザック・アシモフの話を聞いていると、彼らのSF小説を読みたいと思った。
聞いた感じだとスペース・オペラ的だとも思うから、楽しく読めそうで、自分向きだ。

最近、読んだSF「星を継ぐ者」が紹介されないあたり、自分の感性は、いわゆるコアなSFファンとは、ずいぶん違うのかなあ、と思いつつ、「自分が楽しめるものを楽しむのが重要だ」と思ってます。

ちなみに、先生は、1回目の時にスタージョンの法則「SFの9割はくず、残り1割しか見るものがない」を紹介していて、「ご自身の1割を見つけてください」と言っていた。いわゆる名作を押し付けない感じでいい。

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